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注目

みえないもの。

 苦しみに耐えかねて テレオペの 仕事を辞めました。 これで、 私の人生も、終わっていくのかな。 って 思いながら 今日 占いマルシェに 出店してきました。 前に話したのを覚えていますか? マルシェの主催者さまのお話。 彼女は いつも私のことを考えていてくれているようで それは私だけではなく 出店している女性 みんなの 母親みたいな人でした。 わたしみたいな 弱い女性 を 保護してくれるような、人。 彼女は お経を唱えているような 「高い」人でした。 観音様を崇敬し、不動明王様に手を合わす。 そう、 彼女も 御仏に 心を寄せるひとでした。 だから かな。 それで 占いの館からオファーが 白紙になったこと、 それがつながらなかったのは わたしを守護している存在や 運命みたいなものが そことご縁をつなげなかっただけだから 気にしなくていいんだよと 言っていました。 彼女は いつも苦労をしていました。 でも 明るく前向きで 「感じる?わたし、調子いいの。ほら、手があたたかいでしょう」 と わたしの手に 彼女の手をかざしてくれました。 そしたら ほんとに あたたかくて !!!!!(ノ・ω・)ノオオオォォォ- その日、 いつもより お客様に不思議と恵まれたのでした。 手相を見て、タロットカードを使い 全力でみました。 待機時間に Instagram をみて 数字の魔術を 勉強していました。 お金のコード プロテクションのコード 願いが叶うコード それで 拾ったコードを 左腕に ボールペンで書いていたのです そのときふっと 入れ墨を タトゥーを 入れてみたくなったんです。 反社てきなやつじゃないですよ、 危険なやつじゃないですよ。 ただ、 仕事を辞めるにあたって 会社に 謝り通しに謝っていました。 今まで いつも誰かに 謝っていました。 悪くないのに 謝っていたこともあった 頭を下げる癖がついている私に もしかしたら 主催者の彼女が信じている 観音様やお不動様が もういいよって 言ってくれたのかもしれなくて。 もう いいよって。 それは タトゥーシールを探してたどりついたときに すっと 気持ちが楽になったから。 です。 日本では 入れ墨自体が ポジティブなものではなく 昔は 犯罪を犯した人が 入れ墨を入れられていました。 だから 私は そういう発想しかなかったのですが ...

こうやって。

#canva 


今日は

寒さが戻ってきた、

そんな日でした。


そんな寒い春の日に

4月最後の日曜日、

母の卒業式でした。


母は76歳の学生として

4年制大学を卒業しました。


母が学生代表で

謝辞を読んで


わたしは

ちょっと胸元の空いたワンピースに

ジャケットを着て

撮影していました。


母は、毎晩

謝辞を読む練習をしていました。



まあ、

母の青春という


そんな感じだなって。


金銭的にも

自分が病気になったせいでも

私、母にすごく迷惑をかけてきて。



その思いが


ずっとつらかったので



母に順番が回ってきて


母が日の目を見たことが


うれしかったです。





帰りは

母は茶話会にでるので

別々だったのですが



わたしは


ひとりで歩いて帰りながら


甘いものとしょっぱいものが欲しくなって



抹茶シェイクとポテトを食べてしまいました。





なんか、

人生って


こんな風に展開していくんだよって



あの時

なにもかもつらくて

沢山の薬を飲んでしまって


絶望しながら病院に入院していた



若いころの私に


言ってあげたくなったな




そんな


一日。






明日も元気で


皆様も、どうかお元気で



Today

The cold has returned—
It was that kind of day.

On this chilly spring day,
The last Sunday of April,
It was my mother’s graduation ceremony.

At 76 years old,
My mother graduated from a four-year university
as a student.

She was chosen to deliver
the farewell address on behalf of the students.

I wore a dress—
slightly open at the chest—
and a jacket,
and I took charge of filming her.

Every night,
my mother practiced reading her speech.

I guess you could say—
this was her youth.

Financially,
and because of my illness,
I caused my mother so much trouble.

That thought
had weighed heavily on me
for such a long time.

So seeing the moment come
when it was her turn—
when the light finally shone on her—
I felt truly happy.

On the way home,
my mother stayed behind to attend a tea party,
so I walked home alone.

As I walked,
I suddenly craved something sweet… and something salty.
So I treated myself to
a matcha shake and fries.

Somehow,
it felt like life was saying—
"See? This is how it unfolds."

To my younger self,
who once felt so hopeless
and ended up in the hospital,
overwhelmed by pain and medication—
I wanted to say,

“Look at how things turn out.”

That was
my day.

I hope tomorrow brings light—
and that you, too,
stay well.


                                                                                   #LifeUnfolding
 

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