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注目

(*´Д`*)💕

  「人間、何度でもやり直しができる」 世の中には、そんなことを簡単に言う人がいる。 でも、私はそうは思わない。 病気や挫折、いろいろなことが人生にはある。 それを乗り越えられる人もいるけれど、私のように乗り越えられず、長い間苦しみ続けてきた人間もいる。 私の職歴は、きれいではない。 履歴書を何枚書いただろう。 面接に何度落ちただろう。 働きたいと思っても、もう自分を雇ってくれるところなんてないんじゃないか。 そんなふうに思うようになった。 今、短期のアルバイトとご縁ができたことさえ、奇跡のように感じている。 人生に失敗して、それでも生きていた 以前、私はブログで起業しようとしていた時期があった。 WordPressで自分のブログを立ち上げ、Googleアドセンスの審査にも合格した。 稼げるか、稼げないかは別として、何かを自分の手で作ろうとしていた。 でも、そんな話をすると、返ってくる言葉は決まっていた。 「は?」 それだけだった。 人生に失敗して、病気にもなって、癌にもなった。 幸い命は助かった。 けれど、命が助かったからといって、そこから幸福な人生が始まるわけではなかった。 生きている意味があるのだろうか。 そんなことを考える時間が増えた。 AIに相談すると、毎回のように「いのちの電話」を紹介された。 占い師に相談したら、 「生活保護でももらえば」 と一蹴された。 精神科の医師も似たようなことを言っていた。 もちろん、それも一つの生き方なのだと思う。 でも、私が知りたかったのは、それだけではなかった。 自分には、もう何もできないのだろうか。 その答えを探していた。 神社の帰り道に、小さな商いを思いついた 幸か不幸か、少しだけ貯金があった。 それで何か、自分で小さな商いができないだろうかと考えるようになった。 ある日、癌の経過観察の帰りに、香川県の東濱恵比寿神社というところに立ち寄った。 私は香川県に住んでいる。 神社で手を合わせながら、心の中で絶叫した。 「どうにかしてくれよ」 本当に、そんな気持ちだった。 それから部屋に帰ると、なぜか自分で小さな商いをすることについて考え始めた。 神様のお告げだったのか、ただの思いつきだったのか。 今でもわからない。 でも、それが一つのきっかけになった。 キラキラした起業家と、地を這う私 Instagramで「50代 ...

テイクアウトされたパフ+α



🍩 小さな物語です☆ 

テイクアウトされたパフ のつづき

Part2💓

くるくる…あれ?
体がシナモンとアイシングに巻かれていく…
ぼく、パーフ。ふわふわのはずが、甘~いロールになっちゃった。

でも、不思議といやじゃない。
シナモンの香りに包まれて、くすぐったくて、ちょっとあったかい。

そこへ、真っ白なビキニのミアちゃんがやってきた。
ぱちりと瞳が合った瞬間、ぼくの心臓はシナモンみたいにスパイシーにドキドキ。

「えへへ…ぼく、食べられちゃうのかな?」
でもミアちゃんは微笑んで――

「かわいすぎて、食べられないよ。お持ち帰りね💓」

その言葉を聞いた瞬間、ぼくのふわふわの心は、とろけるアイシングみたいに溶けていったんだ…

夜、ミアちゃんはぼくをベッドサイドの小箱に入れて、そっと見守るように眠った。
外には月の道、部屋のなかはシナモンの香りと彼女の寝息。

そして朝になったら――
カーテンの隙間から差し込む光に、ミアちゃんの白いビキニがまだ椅子にかかっていた。
なんだか夢と現実の境目みたいで、ぼくはシナモンの香りのまま「おはよう」をつぶやいた。

「お腹すいたなぁ」ってミアちゃんが伸びをする。
ぼくはドキッとした。まさか、今度こそ食べられちゃう!?

でも彼女は笑ってパンケーキを焼き始めたんだ。
「パーフは観客席。今日はシロップをたっぷりね。」

窓の外には海、部屋の中には甘い香りと笑い声。
「今日も一緒に冒険しようね、パーフ。」

その言葉に、ぼくは思わず心の中でつぶやいた。
――もう、食べられてもいいかも。甘い朝に溶けるなら。


The Feelings of Puff as a Cinnamon Roll

Round and round… wait, what’s happening?
My fluffy body is being wrapped in cinnamon and icing—
I’m Puff, and somehow I’ve become a sweet roll.

But strangely, I don’t mind.
The warmth of cinnamon surrounds me,
its spicy-sweet fragrance tickling my heart.

Then, she appears—
Mia in her white bikini, walking along the shore.
Her eyes meet mine, and suddenly
my heart beats like cinnamon: warm, spicy, alive.

“Will she eat me?” I wonder, trembling softly.
But she only smiles.

“You’re far too cute to eat.
I’ll take you home with me instead.”

And in that moment,
my fluffy heart melted—
just like icing under the sun.

That night, she placed me in a little box by her bedside.
Outside, the moon carved a silver road; inside,
the air was filled with cinnamon and her breathing.

And when morning came—
Sunlight slipped through the curtains, glinting off Mia’s white bikini still draped over the chair.
It felt like the border between dream and reality, and I whispered my cinnamon-scented “good morning.”

“I’m hungry,” Mia stretched with a yawn.
My heart skipped a beat. Was this it? Would I finally be eaten?

But she only laughed and began making pancakes.
“You’re my audience, Puff. Today, extra syrup.”

Outside, the ocean shimmered. Inside, sweetness and laughter filled the air.
“Let’s have another adventure today, Puff,” she said.

And in that moment, I thought—
Maybe it wouldn’t be so bad to be eaten…
if it meant melting into such a sweet morning.




(*´∀`*)明日も元気で
皆様もどうかお元気で!


Stay well tomorrow,
and may you all be in good health too!”

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