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NewWorld.

                                                                                            こんばんは 今日、 不動産屋さんへ行ってきました。 そして、 部屋を見せてもらい 入居を申し込みました。 審査に入り 落ちるかもしれず、 通るかもしれず 実家のPC の前で 不安でいっぱいの時 この 白くて丸いかわいいいきものが カレーを作る動画に出会いました。 直感ですが もしかしたら、 暗い夜の中に 見つけた星のように 吉兆かも? と感じました。 吉兆というか かすかな 幸運の光 の 欠片のようなもの。 とはいえ まだわからないのですが、 それでも 動画越しに カレーの気配を感じながら 自分の部屋で 自分のために カレーを作る自分を 想像してみました。 ・・。 そういう日が、 来るといいな。 ずっと 暗い海の中に 小さなペットボトルひとつで 漂っていた4月。 4月末からは、 なんと テレオペの仕事が 決まっていて 研修も始まり、 また 未知の世界へ 旅をします。 不安定、 非正規 また 暗い海 のなかを 航海しないといけないわけですが こころに 希望の星を 忘れずにと 自分に言い聞かし、 少しずつ 出航していきます。 新しい世界へ わたしに 幸がありますように。 明日も元気で 皆様もどうか、お元気で そして みなさまにも 幸運のかけらが 降り注ぎますように ☆彡☆彡☆彡 Good evening. Today, I went to the real estate agency. They showed me the room, and I submitted my application. Now I am waiting for ...

Tiny Story.



🎃🐰 パーフのかぼちゃマフィンとチェス

ある秋の日、
パーフは台所でかぼちゃを切っていました。
「Sitoが来たら、甘いマフィンを焼いてあげよう」
そう思うと、パーフのふわふわの耳までうれしそうに揺れます。

オーブンから漂う香ばしいかぼちゃの香り。
マフィンの焼き上がる音が「コトン」と響いたその時、
パーフは机の上のチェス盤を見つめました。

「今日は、このマフィンを食べながらチェスをしよう。」

Sitoがやってきて、笑顔で椅子に座ります。
「パーフ、どっちが白?」
「Sitoがいい方を選んでね」

甘いマフィンをかじりながら、ふたりのチェスは始まりました。
ナイトが跳ねるたびに、かぼちゃのオレンジ色が盤面に重なるような気がしました。
クイーンが走るたびに、マフィンの甘さが広がるように感じました。

そしてゲームが終わる頃には、
勝ち負けなんてどうでもよくなっていました。
なぜならテーブルの上には、食べかけのマフィンと笑顔が残っていたからです。

「チェスもマフィンも、分け合うとこんなにあったかいね」
Sitoの言葉に、パーフはふんわりうなずきました。

その夜、星空の下で、
かぼちゃ色の月がふたりをそっと照らしていました。




🎃🐰 Puff’s Pumpkin Muffins and Chess

One autumn day,
Puff was in the kitchen slicing pumpkin.
“When Sito comes, I’ll bake sweet muffins,”
he thought, and even his fluffy ears swayed with joy.

From the oven drifted the fragrant smell of roasted pumpkin.
Just as the sound thump marked the muffins being done,
Puff glanced at the chessboard on the table.

“Today, let’s play chess while we enjoy these muffins.”

Sito arrived with a smile and sat down on the chair.
“Puff, which side is white?”
“You can choose whichever you like,” said Puff.

With each bite of the sweet muffins, their chess game began.
Every time a knight hopped, it felt as if the pumpkin’s orange glow spread across the board.
Every time the queen rushed forward, the sweetness of the muffins seemed to fill the air.

By the time the game ended,
winning or losing no longer mattered.
Because on the table remained half-eaten muffins and two warm smiles.

“Chess and muffins are so much warmer when shared,”
said Sito, and Puff nodded gently.

That night, beneath the starry sky,
a pumpkin-colored moon softly shone upon them both.



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