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注目

肉まんTonight.

  こんばんは! (*´∀`*)☆ 今日は、ひとつ、ふたつ、と 進歩がありました。 ・・・。 それは・・・ 今日、 前からお店の前を素通りするだけだった ・肉まん屋さん ・パン屋さん に寄って 肉まんひとつと天然酵母のパンを買いました。 (ノ・ω・)ノオオオォォォ-🥐 それには理由がありました。 お金のこともあり、 スーパーで 100円のパンを買うことに 実は 凝ってたんですよね。 今、日本は すごい物価高で。 パンもおにぎりも高くて。 それで ある日 安いパンを食べて 体の調子が悪くなったんです。 しばらく、つらくて 同時に ドーミーでの食事も なぜか食べられなくなり。 成人男性向けに作られた料理だから ボリュームはあるけれど、 でもずっと 自分で作った料理を食べてきた体だったから 何か 合わないものがあったのかもしれません。 それで 今朝、 お味噌汁と柔らかい食パンを食べたら 少し元気になったんです。 それで 安いだけじゃなくて 買える範囲内で 自分の体に合う 食べ物を食べよう、とおもったわけです (★ ω ★)YES! それで 前から気になっていた 肉まん屋さんに寄って 熱々の肉まんをひとつ買って パン屋さんに寄ったら 偶然天然酵母の食パンがあって これだ! (´;ω;`)❤ と思って 買って 大事に持って帰りました。 帰って 肉まんと食パンを抱きしめて 思いっきり 匂いを嗅ぎました。 あたたかい匂い 手づくりの匂い 人の手の感じ 機械じゃない感じ 「命」 な 感じ。 肉まんとパンをだきしめて しばらく 動けなくて。 で、 牛乳を入れて 肉まんを袋から出して 食べたら おいしくて・・・ (*´Д`*)💕💕 こんなにおいしいものがあったのかっていうくらい・・・ 勇気を出して買ってよかった・・・ 肉まんLOVE 食べ物LOVE 愛おしい食べ物 本当に。 食べ物って 本当に、命だって 思ったわけです。 ただ、 空腹を満たすだけじゃなくって 栄養になるもの 自分の命になるものって やっぱり 自分の足で 自分の頭で考えて 選んで正解だったって 思いました。 ・・。 今いるドーミーに居られるのは3月まで。 それ以降 部屋を探すなら キッチンが付いていて 自分で作れるような部屋がいいなって 思いました。 今日、 仕事している最中に とても疲れて 悲しい気持ちで...

Tiny Story.



🎃🐰 パーフのかぼちゃマフィンとチェス

ある秋の日、
パーフは台所でかぼちゃを切っていました。
「Sitoが来たら、甘いマフィンを焼いてあげよう」
そう思うと、パーフのふわふわの耳までうれしそうに揺れます。

オーブンから漂う香ばしいかぼちゃの香り。
マフィンの焼き上がる音が「コトン」と響いたその時、
パーフは机の上のチェス盤を見つめました。

「今日は、このマフィンを食べながらチェスをしよう。」

Sitoがやってきて、笑顔で椅子に座ります。
「パーフ、どっちが白?」
「Sitoがいい方を選んでね」

甘いマフィンをかじりながら、ふたりのチェスは始まりました。
ナイトが跳ねるたびに、かぼちゃのオレンジ色が盤面に重なるような気がしました。
クイーンが走るたびに、マフィンの甘さが広がるように感じました。

そしてゲームが終わる頃には、
勝ち負けなんてどうでもよくなっていました。
なぜならテーブルの上には、食べかけのマフィンと笑顔が残っていたからです。

「チェスもマフィンも、分け合うとこんなにあったかいね」
Sitoの言葉に、パーフはふんわりうなずきました。

その夜、星空の下で、
かぼちゃ色の月がふたりをそっと照らしていました。




🎃🐰 Puff’s Pumpkin Muffins and Chess

One autumn day,
Puff was in the kitchen slicing pumpkin.
“When Sito comes, I’ll bake sweet muffins,”
he thought, and even his fluffy ears swayed with joy.

From the oven drifted the fragrant smell of roasted pumpkin.
Just as the sound thump marked the muffins being done,
Puff glanced at the chessboard on the table.

“Today, let’s play chess while we enjoy these muffins.”

Sito arrived with a smile and sat down on the chair.
“Puff, which side is white?”
“You can choose whichever you like,” said Puff.

With each bite of the sweet muffins, their chess game began.
Every time a knight hopped, it felt as if the pumpkin’s orange glow spread across the board.
Every time the queen rushed forward, the sweetness of the muffins seemed to fill the air.

By the time the game ended,
winning or losing no longer mattered.
Because on the table remained half-eaten muffins and two warm smiles.

“Chess and muffins are so much warmer when shared,”
said Sito, and Puff nodded gently.

That night, beneath the starry sky,
a pumpkin-colored moon softly shone upon them both.



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