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注目

みえないもの。

 苦しみに耐えかねて テレオペの 仕事を辞めました。 これで、 私の人生も、終わっていくのかな。 って 思いながら 今日 占いマルシェに 出店してきました。 前に話したのを覚えていますか? マルシェの主催者さまのお話。 彼女は いつも私のことを考えていてくれているようで それは私だけではなく 出店している女性 みんなの 母親みたいな人でした。 わたしみたいな 弱い女性 を 保護してくれるような、人。 彼女は お経を唱えているような 「高い」人でした。 観音様を崇敬し、不動明王様に手を合わす。 そう、 彼女も 御仏に 心を寄せるひとでした。 だから かな。 それで 占いの館からオファーが 白紙になったこと、 それがつながらなかったのは わたしを守護している存在や 運命みたいなものが そことご縁をつなげなかっただけだから 気にしなくていいんだよと 言っていました。 彼女は いつも苦労をしていました。 でも 明るく前向きで 「感じる?わたし、調子いいの。ほら、手があたたかいでしょう」 と わたしの手に 彼女の手をかざしてくれました。 そしたら ほんとに あたたかくて !!!!!(ノ・ω・)ノオオオォォォ- その日、 いつもより お客様に不思議と恵まれたのでした。 手相を見て、タロットカードを使い 全力でみました。 待機時間に Instagram をみて 数字の魔術を 勉強していました。 お金のコード プロテクションのコード 願いが叶うコード それで 拾ったコードを 左腕に ボールペンで書いていたのです そのときふっと 入れ墨を タトゥーを 入れてみたくなったんです。 反社てきなやつじゃないですよ、 危険なやつじゃないですよ。 ただ、 仕事を辞めるにあたって 会社に 謝り通しに謝っていました。 今まで いつも誰かに 謝っていました。 悪くないのに 謝っていたこともあった 頭を下げる癖がついている私に もしかしたら 主催者の彼女が信じている 観音様やお不動様が もういいよって 言ってくれたのかもしれなくて。 もう いいよって。 それは タトゥーシールを探してたどりついたときに すっと 気持ちが楽になったから。 です。 日本では 入れ墨自体が ポジティブなものではなく 昔は 犯罪を犯した人が 入れ墨を入れられていました。 だから 私は そういう発想しかなかったのですが ...

空飛ぶパーフの車


 

空飛ぶパーフの車

ぼくの車は、ふわふわのしっぽビートで走るんだ。
ときどき道路じゃなくて、空へふわっと浮かびあがる。
そう、ぼくの車は――空飛ぶパーフカー!

ある晩、助手席にミアちゃんが乗りこんできた。
しかもホワイトビキニ姿で!
「銀河までドライブに連れてって」なんて言われたら、断れるわけがない。

ぼくはしっぽをトントン鳴らしながら、アクセルをふみこむ。
ビューン!と星の道へ。
前方にはキラキラ光る星雲、後ろには流れ星の尾が伸びていく。

途中でちょっと休憩。
ぼくが用意していたのは――かぼちゃマフィンとココア。
「こんなところでティータイム?」ってミアちゃんが笑った。
その笑い声は、銀河に溶けていって、まるで音楽みたいだった。

食べ終わると、ミアちゃんはぼくをぎゅっと抱きしめてくれた。
「ありがとう、パーフ!」
ぼくのまるい体が、さらにふわふわになった気がした。

やがてドライブは終わり、車はゆっくりと地球へ降りていく。
気がつけば、ベッドの上で目を覚ましていた。
「夢……だったのかな?」

でもね、胸の奥には、まだココアの甘い香りが残ってるんだ。
だからぼくは信じている。
あの銀河ドライブは、本当にあったんだって。


The Flying PUFF Car

My car runs on the beat of my fluffy tail.
Sometimes, instead of staying on the road, it gently lifts off into the sky.
Yes, my car is—the Flying PUFF Car!

One night, Mia-chan hopped into the passenger seat.
And would you believe it—she was wearing a white bikini!
“Take me for a drive to the galaxy,” she said.
How could I ever say no?

With my tail tapping out a rhythm, I pressed the pedal.
Whoosh! Onto the starry road we flew.
Ahead stretched sparkling nebulae, and behind us trailed the tail of a shooting star.

We stopped for a little break.
I had prepared pumpkin muffins and hot cocoa.
“Tea time out here?” Mia-chan laughed.
Her laughter melted into the galaxy, sounding just like music.

After we finished, Mia-chan gave me a warm hug.
“Thank you, PUFF!” she said.
I felt my round little body grow even fluffier.

Eventually, our drive came to an end, and the car gently descended back to Earth.
When I opened my eyes, I was in bed again.
“Was it… just a dream?”

But you know, I can still feel the sweet scent of cocoa in my chest.
That’s why I believe it—
the galactic drive really happened.


🐰💭

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