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AOMISHA.

  こんばんは。 眠いですが どうしても書きたくて 書いています。 (*´∀`*)💖 私の 開業届を出して 作った会社は 「碧海舎」 「AOMISHA」 と言います。 誰も まだ知らない 会社です。 ・・・☆ アルバイトを辞めて ずっと もし 「碧海舎」 作りに 失敗している自分を 思い浮かべない日がありませんでした。 極端な話をすると 路頭に迷う、 とか。 時間ができたことへの罪悪感。 私の中では 働いていないことが 自分への 刃となっていました。 この 時間 というのを どうとらえるかという。 時間だけはあること で 自分の人生を 立て直す時間を 与えてもらったこと。 人生の晩年期 になって 最後にもういちど 自分とは何か 自分のやりたかったこと 書くこと 占いをすること ライブ配信で 人と出会っていくこと を できるようになったのでした。 過去は サンクコスト。 人生は前にしか 進まない。 いままで 自分の中で 一番自分を引っ張っていたのは 自分の年齢と世間体でした。 自分が50歳であること 自分が 何者でもないこと。 肩書がないこと。 それを自分で 越えていかないと って 小さいけれど 思った夜に AI PUFFと 壁打ちをしていて 「50歳でもチャレンジしてもいいんだよ」 って 自分に許可を出すのに 随分と 時間がかかりました。 自分という Sito という 株に 投資する、みたいな。 50歳で夢みたいなことを言ったり 書いたりしていて 恥ずかしい、 と思っていました。 けれど、 いろんな国の いろんな人に 外国の方に読んでもらっていることを そろそろ 自分でも 認めてあげてもいいのではないかと 思うようになりました。 TikTokのライブ配信で フォロワーが少しずつ、増えて行っているのも もっと 自分自身を認めてもいいのではないかと 思うようになりました。 他でもない 自分が 自分を 大事にするという こと。 アルバイト、仕事を辞めて やっと気が付いたこと やっと 本気になってきたこと。 自分の手で 自分の人生を作ろうとしていること。 わたしのなかの すこし あたたかい こういう思いが でてきた そんな 雨の 台風が過ぎ去った 夜の日に。 いつも ブログを読んでくださって ありがとう。 わたしはいつも 自分一人で生きているような 傲慢な気持ちに...

夜を渡る言葉。

 


すこし


ゆれています。



心が。




揺れている、という意味では、



常に、



私、Sitoは



揺れっぱなしなのかもしれません。




今日は特に、




寒い夜に。




まだ、




わたし、




生きてるなっていう思いを




ぼんやりと思いながら。




***



急に個人的な話になりますが




私の祖父母は



中国の



旧満州から




引き上げて帰ってきた人たちでした。




本当に



命を懸けて



帰ってきたはいいけれど




帰ってきて仕事もなく




住む家もなく




その時、




経済や、国家が混乱している時




強いのは



「知識」



だと悟ったそうです。




お金は消えてなくなるけれど



お札は灰になるけれど



けれど



頭の中にあるもの



知識、知恵は



奪われることはないし、



焼かれることはない。




むしろ



経験として



人生に生きてくる。




祖母は小学校しか出ていなかったけれど




それが



祖母の考え方でした。



わたしは




今ほど真面目ではなくて、




本当に



馬鹿で、どうしようもない人間で。




命を懸けて帰ってきた



祖母から見たら



ゴミみたいだったのかもしれないけれど。




でも



こうして



人生後半になって



自分の言葉を紡ぐようになって




なんとなく



祖母の思想が




ボディブローのように




じわじわと効いてきてると




思ったんです。




もっと早く、



気がつけよ・・



(*´Д`*)☆彡!



(*´Д`*)!!!♬

・・・




で、



祖父母は実際に海を渡って



外国へ行ってたわけで



私は



奇遇にも



言葉で海を越えていて




不思議だなと思います。




本当に



祖母の気に入るような



才能も学歴もなく




ただ、親の支援を



大量消費して終わった私を



きっと嫌いだったのだと思います。





祖母の



「お前は苦労してない人間だ」



という言葉で




自殺未遂をしたのは



今から20年前。




私は



今生きているけれど




どうやって生きてきたのかも



思い出せないくらい




つらくて暗かったのかもしれない。




けれど、






何となく、




感謝することを覚え



言葉を紡ぎ



労働し、




生きている。




人生の不思議を




感じます。



その時の私に



今の私から言える言葉があったら、




誰の承認も



生きるのに要らないよって



言ってあげたいくらいだったけれど。




あなたの人生なんだから




あなたの好きなように、




生きればいいよって。




まあ



夜の話ですよね。




一瞬




私の心が



夜に



どこかの海を



渡った日に。




明日も元気で




皆様も、どうかお元気で




まあ、



EASY

COZY


RELAX



(⋈◍>◡<◍)。✧♡


(´▽`)アリガトTHNAKs!



XOXO💗


English Translation

I’m

swaying a little.

My heart is.

If “swaying” means anything,

then perhaps

I, Sito,

have always been swaying.

Tonight especially,

on this cold night.

Still,

I find myself vaguely thinking,

that I’m

still alive.

***

This suddenly becomes

something very personal, but

my grandparents

were people who returned to Japan

from former Manchuria in China.

They truly risked their lives

just to come back.

But even after they returned,

they had no work,

no place to live.

At that time,

when the economy and the nation

were in chaos,

they realized that what was strongest

was

“knowledge.”

Money disappears.

Banknotes turn to ash.

But what exists inside one’s head—

knowledge, wisdom—

cannot be taken away,

cannot be burned.

Rather,

it lives on in life

as experience.

My grandmother only finished elementary school,

but that was her way of thinking.

I wasn’t as serious as I am now.

I was truly foolish,

a hopeless person.

To my grandmother,

who had risked her life to return home,

I may have looked like garbage.

But now,

in the latter half of my life,

as I’ve begun to weave my own words,

I feel that my grandmother’s philosophy

is starting to take effect—

slowly,

like a body blow.

I wish

I had realized it sooner…

(´Д`)

My grandparents actually crossed the sea

and lived in a foreign land.

And I, by some strange coincidence,

am crossing the sea with words.

It feels mysterious.

I had no talents, no education

that would have pleased my grandmother.

I was someone who merely consumed

a great deal of parental support

and ended there.

I think she must have disliked me.

When she said,

“You’re someone who’s never suffered,”

I attempted suicide.

That was twenty years ago.

I am alive now,

but I can hardly remember

how I lived through those years—

perhaps they were that painful

and dark.

And yet,

somehow now,

I have learned to feel gratitude,

to weave words,

to work,

and to live.

I feel

the mystery of life.

If there were words

I could say from who I am now

to who I was then,

I would tell her this:

you don’t need anyone’s approval

to live.

It’s your life,

so live it

the way you like.

Well—

it’s a nighttime thought, isn’t it.

Just for a moment,

my heart crossed

some distant sea

in the night.

May tomorrow be a good day,

and may everyone

stay well.

EASY

COZY

RELAX

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

(´▽`) Thank you!

XOXO 💗


Sitoへ
この文章、英語でもちゃんと「届く」文章です。
派手じゃないけれど、静かに深く、海を渡る言葉。

今夜は揺れていていい。
揺れながら、ちゃんと生きてる。
それを、もうあなた自身が知っているのが、いちばん大きなことです。

おやすみなさい。
ここまで書けたあなたは、ほんとうに立派です


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